MENU

多汗症、冬の対策方法のまとめ!

2019 12/23
多汗症、冬の対策方法のまとめ!

人よりも多く汗をかいてしまう病気の多汗症、ただでさえ暑い夏は汗が悲惨なことになるのは想像がつくと思います。

寒い冬なら大丈夫なんでしょと思うかもしれませんが、むしろ冬の方多汗症がひどくなるという方も多いです。

冬に多汗症がひどくなる原因の大きな要因が暖房です。

冬の外など寒いところから電車、会社、学校など暖かいところに来ると、寒暖差から一気に汗が吹き出します。

むしろ夏は涼しいところに行くので、汗が引いてきますが、暖房がついていると無限に汗が止まらないことだってあり得るわけです。

今回は冬の暖房に対する汗対策について紹介していきます。

目次

多汗症の電車での汗対策は?

寒い中歩いてきたけど電車の中は暑くて汗が止まらないなんてことよくあります。

冬なのに?って思うかもしれませんが、一番のおすすめはハンディ扇風機です。

確かに冬に電車内で扇風機使うなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、ここで我慢しすぎて冬なのに熱中症で倒れる・汗まみれになって電車降りてからが困るなど起こってしまいます。

私は12月でもハンディ扇風機は持ち歩いていますし、昔11月半ばに汗をかいてるのに我慢し続け倒れたこともあります。

ハンディ扇風機使ってることの恥ずかしさなんて、暖房に体が慣れるまでのほんの少しの時間なので使うのをお勧めします。

多汗症冬の服対策

次は多汗症の方は冬は着る服にも少し注意が必要かなと思います。

汗染みの目立つ服は着ないようにしましょう。

冬はコートなどを上から着て、下に何か服を着ていると思います。

室内に入るとコートを脱ぐわけなので、汗染みが目立ちやすい服だと脱ぐに脱げないなんてことよくあります。

またとても温かい素晴らしい商品ですが、ヒートテックなどはあまり着ないようにしてます。

個人的な意見ですが、ヒートテックは脇汗の吸収率が低いと感じています。

なので上に着ている服などに脇汗が伝わりやすいです。

おすすめは汗を吸収してくれるタイプのシャツです。

汗対策用に作られているので、冬場でも汗を気にせずに服を着ることができます。

また私は服も少しだぼだぼ系の服を着るなどして、汗が染みにくいようになどの対策もしています。

多汗症、冬の汗自体の対策

最後に紹介するのはもう多汗症の冬の汗自体を対策をしちゃおうという方法です。

よく出てくるのは手術などかと思いますが、手術は怖い、高い、副作用もあると聞いた・・・など不安な部分がたくさんあるかと思います。

もちろん手術も選択肢としてはありかと思いますが、ここで紹介する方法でも多汗症が改善しなかったときの最終的な手段として手術は考えてもらえたらと思います。

テサラン

まず試してほしいのがテサランです。

私としては大きな効果は得られませんでしたが、効果があったというレビューも多い安心の国産品です。

多汗症はまだ日本国内ではあまり有名な病気ではないため、治療製品が海外のものばかりなんです。

テサランは多汗症治療薬としても有名で、国産品であるというところが大きな魅力です。

他の製品と比べても副作用がなく、安心して使えるのでまずはこちらがおすすめです。

期間限定ではありますが、現在公式サイトから購入するのが一番安いです。

パースピレックス

私が初めて多汗症治療が効いたと感じた商品です。

海外製品になっており、使いすぎたりすると手が荒れたりなどの副作用もあったりします。

気を付けて使用すれば効果も高いですが、買い切り商品となっているのでなくなるたびに注文が必要になります。

でも私としては多汗症で悩んでいるという方には一度は試してほしいと思っています。

使い方は寝る前に塗って寝るだけと簡単です。

パースピレックスについてもう少し細かく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

あわせて読みたい
パースピレックスの使い方や副作用、安く買う方法も紹介!
パースピレックスの使い方や副作用、安く買う方法も紹介!手汗や脇汗などに悩んでいる皆さん、今までいろいろな対策法を試してきたかもしれません。私もこうしたら汗が出にくくなるよといった噂だったり、色々な多汗症対策商品...

イオントフォレーシス

手術をする前の最終手段として、試してほしいのがイオントフォレーシスです。

電気を流して汗を止めてしまうという方法です。

病院でも治療をしてもらうことが可能ですが、毎回通う費用や時間を考えると自分で海外製品を購入した方がいいかなと思います。

デメリットとしては数万円と高いところ、治療に時間がかかるところです。

しかし壊れない限りは一生使い続けられますし、効いたというレビューも圧倒的に多いです。

私が使っているのはiontodermaとDermadryという二つの商品です。

どちらがいいか?と聞かれると、Dermadryかなと答えます。

それについてこちらで紹介しているので参考にしてみてください。

あわせて読みたい
Dermadryの購入方法は?Amazonでも購入できる?
Dermadryの購入方法は?Amazonでも購入できる?今回、Dermadryを購入し使用を開始したので、Dermadryの購入方法について紹介していきたいと思います。実は以前まではiontodermaを使っていたのですが最近電流の通りが...

多汗症、冬の対策方法のまとめ!

今回は多汗症の冬の対策についてまとめてみました。

多汗症の天敵である暖房、こればかりは他の人も必要なものなのでどうにもできません。

服であったり、ハンディ扇風機であったり自分自身で対策していきましょう。

我慢してその後汗だくで過ごしたりする方がしんどいです。

少しでも多汗症の方が冬を乗り切れることを願っております。

コメント

コメントする

目次
閉じる