iontodermaの使い方と注意点を紹介!

2019 12/23
iontodermaの使い方と注意点を紹介!

今回はiontodermaの使い方と注意点について紹介したいと思います。

iontodermaとは簡単に言うと、手や足に電気を流して汗を止めるという機械です。

一応説明書はついているんですが、英語なので私もよくわからず、使い方はインターネットで調べました。

また電気を扱うということもあり、使い方によっては危険な場合もあります。

iontodermaの注意点というのもしっかり知っていただいて、正しく使うことを心がけてください。

これからiontodermaを購入しようかなと迷っていいる方はどんな感じなのか是非読んでみてください。

目次

iontodermaの使い方

まずは全ての付属品がついているか確認してください。

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これにあと説明書などがついてきますね。

実際にiontodermaを使って治療を開始する際はこれだけあればOKです。

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箱を開いて、中身を取り出した後、金属の板を片方ずつ置きます。

私はケーブルを指す部分を自分側に向けていますが、触れてしまう危険性もあるため反対側で使っている方が多いようです。

また左側乾ききっていませんがお気になさらず(笑)

金属の板には赤と黒の2種類がありますが、左右どちらに置いても大丈夫です。

次に付属のパッドをセットしましょう。

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その後、水を入れていきます。

量はいつも適当ですが、手のひらが全部浸かれば大丈夫です。

入れすぎると終わった後水を捨てに行くときにそーっと歩かないと水がこぼれてしまいますし、少なすぎると治療として意味がありません。

次に金属の板にケーブルを挿します。

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どうせ後で入れ替えるので、赤は赤に挿すなど考えずどちらに挿しても大丈夫です。

次にアダプターをコンセントにつなぎ、その後ケーブルとアダプターを接続しましょう。画像画像

電力は好みですね。

私は初めの頃は足が27V、手は18Vか23Vでやることが多かったです。

現在は足も手も18Vでやっていますね。

これでiontodermaの治療の準備が完了です。

まずは手のひらを10分間つけましょう。

携帯でタイマーなどセットしておくといいですね。

10分経てば、今度はケーブルを入れ替えます。

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その後また同じように10分やって、終了です。

足もやりたい場合は同じことを繰り返してください。

終わった後はしっかりとパッドを絞り、どこか日当たりや風通しのいいところに干しておきましょう。

箱はタオルなどで、軽く拭いて乾かしておけば大丈夫です。

またケーブルを入れ替える時や終わった後に手や足を拭けるよう近くにタオルを用意しておくのがおすすめです。

iontoderma使用時の注意点

iontodermaは電気を扱っているため、いくつか気をつけてほしい点があります。

使い方を間違えると思ってたよりも痛い目見るので気をつけてくださいね!

パッドがない部分に触れないように注意する

怖くて私は触れたことがありませんが、ケーブルを挿すところは金属が露出しています。

パッドなどを介さずに電気が流れてるわけなので、そこに触れないように注意して治療してください。

めちゃくちゃしびれると思います。

特に小さなお子様などがいる場合は気を付けてほしいなと思います。

ケーブルの入れ替え時は、まずアダプターとケーブルを離す

私も一度間違ってやってしまいましたが、10分間の治療が終わった後、赤と黒のケーブルを入れ替える前に、まずアダプターとケーブルを離してください。

じゃないと電気が流れている金属の板を直接手で触ってしまい、感電して、痛いです(笑)

10分間治療した後は、まずアダプターとケーブルを離す、これを忘れないようにしましょう。

ケーブル入れ替え時は、浸けていた足などは離しておく

これも私がやってしまった失敗なのですが、足の10分間の治療が終わった後、足を水に浸けたまま、ケーブルを入れ替えて、電気を流してしまいました。

足がビクッッッッてなって、心臓止まるかと思いました(笑)

これはなぜ起こってしまうのか原因は不明ですが、電気が流れだす瞬間は思っている以上にビリっと来るのでケーブル入れ替え時や治療を始めるときは、電気が流れ始めてから手や足を付けるようにしてください。

10分という時間を守ること

私はやったことないですが、もっと汗を止めたいと欲張ってiontodermaによる治療を10分以上治療をやり、手が荒れに荒れまくったという方いらっしゃるみたいです。

実は今私は手の治療は5分程度しかやっていません。

ある程度続けて効果が出始めたので、時間を減らしても大丈夫になりました。

始めはなかなか効果が出ず焦ってしまうかもしれませんが、しっかりと時間は守るようにしましょう。

短くする分には全然大丈夫なので、気にせずやって下さい。

iontodermaの使い方のまとめ

今回はiontodermaの使い方と注意点についてまとめました。

途中で紹介しているパッドですが、あまり電気を感じられず、Twitterでガーゼに変えた方がいいという意見を見つけ、今はガーゼに変えています。

確実にガーゼの方が電気きてる感が強いので、効いてるなーって感じがしますね。

100均とかで売ってるので、まずガーゼ購入するのおすすめです。

あと、付属の箱は使いにくいので、100均で水入れる用の箱を2つ買ったという方もよく見かけます。

やったことある方ならわかると思いますが、終わった後に水を捨てに行く時、付属の箱だとめちゃくちゃゆっくり安全に歩かないと水がこぼれます(笑)

僕も100均で箱2つ買ってきて、今はそれに入れてやっています!

なので、はじめにiontodermaに付属していたもので使っているのはアダプター、ケーブル、金属の板のみとなりますね。

これだけに金払うのか!?と言われると確かにうーんとなりますが、私は後悔していませんね。

iontodermaの購入方法はこちらにまとめています。

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よーしょー よーしょー
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