[危険]iontodermaの使い過ぎなどによる副作用に注意!?

2019 12/23
[危険]iontodermaの使い過ぎなどによる副作用に注意!?

私は約3か月iontodermaを使い続けてきましたが、iontodermaは使い方を間違えるとほんとに危険です。

確かにiontodermaは多汗症治療の機器として素晴らしいとは思いますが、説明書も英語のためどういう風に使えばいいのかわからないということも多いと思います。

iontodermaの使い方などは調べたらたくさん出てきますが、こういうことはやってはいけないというのはあまり出てきませんからね。

これからiontodermaを購入して使いたいと思っている方は、こちらの記事を参考にして正しく使ってくださいね。

目次

iontodermaの治療時間について

画像

一番気を付けてほしいと思っているのはiontodermaの治療時間です。

説明書にも書いてあるのですが、一回の治療時間最大20分(10分×2回)を必ず守るようにしてください。

足と手どちらもやる場合は20分×2で40分ですね。

私はiontodermaを使うときには必ずタイマーをセットしておくのですが、一度だけタイマーをかけ忘れ、最大電圧で15分ほど初期のころにやってしまったことがありました。

その後めちゃくちゃ手がかゆくなり、気づいたら水膨れになっていました。

次の日、いつものようにiontodermaで治療しようとすると水膨れの部分が痛いので、しばらくの間そこだけ水につけずに治療をしなければいけなくなりました。

治るのにも1週間ほどかかりましたし、その間はそこを水につけると痛いので治療できないしで散々でした。

たった5分過ぎただけで?と思われるかもしれませんが、医療用としても使われている機器ということを忘れてはいけません。

治療を続けてきたおかげか、今では治療時間は手は5分×2、足は7分×2ぐらいで十分になってきましたがそれでも治療するときは必ずタイマーをセットしています。

皆さんもiontodermaの治療時間には気を付けてください。

iontodermaの治療頻度について

iontodermaの治療頻度は完全に人によるかなと思います。

届いた当初は私の汗のレベルがすごすぎたため、約1か月間は毎日合計40分きっちり治療していました。

1か月経つまではほとんど効果を感じられず、いくら続けても汗が止まらなかったのですが1か月を超えたあたりから徐々に汗が止まり始めました。

汗が止まりだしてから困り始めたのが手の皮がめくれることです。

画像

実はこれまだ治ってきた方で、やばい時はiontoderma使用時に水にあたる指の真ん中の部分だけが綺麗に全部剥がれたこともありました。

治療を始めて1ヶ月経つまではiontodermaで治療をしても、手汗がでていたので手が潤い皮がめくれることはありませんでした。

しかし汗が出なくなり始めた時あたりから、治療を毎日行うと指の皮がめくれて治療するときにも痛みが走るようになりました。

もちろん汗が出なくなったということは効果が出ているということなので悪いことではないんですけどね。

そのため今では週3回ほどの治療頻度まで減りました。

治療の頻度を減らしたからといって、汗の出る量が増えたなどということは特にないですね。

Twitter上などで同じようにiontodermaを使ってる方でも、頻度をどんどん減らしている方がほとんどですし、それによって汗がで始めたという方も見かけません。

iontodermaを使って汗が出なくなり始めたのなら、少しずつでいいので頻度を減らしていくのがおすすめです。

毎日40分の治療って思っている以上に大変ですよ。

iontodermaの使用時に気をつけることは?

画像

iontodermaを使用する際に毎回気をつけないといけないケーブルの差し替え時の注意点や、金属の板に関する注意点などはこちらでまとめています。

あわせて読みたい
iontodermaの使い方と注意点を紹介!
iontodermaの使い方と注意点を紹介!今回はiontodermaの使い方と注意点について紹介したいと思います。iontodermaとは簡単に言うと、手や足に電気を流して汗を止めるという機械です。一応説明書はついてい...

iontodermaは電気を扱うということで、使い方次第では大きな痛みを伴ったりします。

危険なのでしっかりと読んでおいてください。

また使い方についても紹介しているので、説明書を読んだけどよくわからないという方は参考にしてみてくださいね。

iontodermaの使い過ぎによる副作用のまとめ

今回はiontodermaの使いすぎによる副作用についてまとめました。

多汗症を早く治したい!!と焦る気持ちはわかりますが、それによって手が荒れたり、指の皮がめくれたりなどしてしまったら意味がありません。

体験するとわかりますが、指の皮がめくれていたりすると痛すぎて治療もできません。

むしろやりすぎることで、治療ができなくなり、結果的に多汗症改善にさらに時間がかかってしまいます。

なので焦らず、しっかりと時間を守ってiontodermaでの治療を進めていきましょう。

多汗症は心理的な面な問題でさらに汗が悪化するので、ある程度汗が出なくなってからは治療頻度を減らしてもあまり緊張しなくなり、汗がましになりました。

他のiontodermaに関する記事などはこちらです

あわせて読みたい
iontodermaを日本で購入する方法と気になる点を紹介!
iontodermaを日本で購入する方法と気になる点を紹介!私が実際に多汗症治療のために使っているiontodermaという機器の購入方法について紹介していきたいと思います。iontodermaはイオントフォレーシスといわれる多汗症治療...
あわせて読みたい
効果はある?iontodermaを1ヶ月間使ってみた感想
効果はある?iontodermaを1ヶ月間使ってみた感想多汗症治療の為に使われいるイオントフォレーシス製品、iontodermaは効果があるのか?iontodermaを1ヶ月間使ってみて、手や足の汗はどうなっていったのか?紹介していき...

みなさんの多汗症の悩みがが少しでも改善することを願っております。

目次